EAST HOKKAIDO · WINTER 3 DAYS

白い海が、
鳴いている。

流氷の海を砕いて進み、凍った海の上を歩き、オオワシとタンチョウに出会う。
夜はカニとウニ。網走・知床・羅臼・鶴居・釧路をめぐる、冬の道東 2泊3日。

🧊 流氷砕氷船 & 流氷ウォーク 🦅 オオワシ・オジロワシ 🕊 タンチョウ 🦀 毛ガニ・ウニ・勝手丼
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Photo: kkawamura / CC BY 4.0
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流氷シーズンの見ごろ(2月中旬)まで
HIGHLIGHTS

この旅の、4つのときめき

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ROUTE

女満別 IN → 釧路 OUT

レンタカーで約450km。冬の知床峠は通行止めなので、根北峠をまわって羅臼へ。

※位置関係のイメージ図です。ピンをクリックでGoogleマップ
1

DAY 1 女満別空港 → 網走 → ウトロ

流氷館・砕氷船おーろら・流氷の見える駅 北浜・オシンコシンの滝 約110km

2

DAY 2 ウトロ → 根北峠 → 羅臼

流氷ウォーク・天に続く道・羅臼の熊の湯 約160km

3

DAY 3 羅臼 → 野付 → 鶴居 → 釧路

オオワシクルーズ・エゾシカ・タンチョウ・和商市場 約200km

WILDLIFE

出会える野生動物図鑑

バーは2月にこのルートを走ったときの「会える確率」の目安です

🦊 キタキツネにはエサをあげないで、触らないでください(エキノコックス症の心配があります)。🦌 夕方〜夜はエゾシカの飛び出しに要注意。

GOURMET

冬の道東は、海がいちばん旨い

流氷が運ぶプランクトンが、カニもウニもホタテも太らせる

BUDGET

いくらかかる?

東京(羽田)発・2名1室で泊まった場合の1人あたりの目安。条件を変えると合計がすぐ変わります。

項目金額
TIPS

出発前に知っておきたいこと

🗓 いつ行く?

  • 流氷が岸に来るのは例年1月下旬〜3月上旬。いちばん確実なのは2月中旬〜下旬。
  • 流氷は風しだいで、一晩で沖へ離れることもあります。出発の数日前から流氷情報をチェック。
  • タンチョウの給餌は例年11月〜2月ごろ。2月なら流氷とタンチョウの両方を狙えます。

🧤 服装と持ち物

  • 気温は日中 -5℃、朝晩は -15℃前後。ダウン、手袋(2枚重ね)、ニット帽、ネックウォーマー。
  • 靴はすべり止め付きのスノーブーツ。流氷ウォークではドライスーツを貸してもらえます。
  • 寒いとスマホの電池がすぐ減るのでモバイルバッテリーを。鳥を撮るなら望遠レンズ。

🚗 雪道ドライブ

  • レンタカーは4WD・スタッドレス。女満別で借りて釧路で返す「乗り捨て」で予約。
  • 知床峠(ウトロ〜羅臼)は冬は通行止め。根北峠経由で約2時間半かかります。
  • 雪道に慣れていなければ、網走発の流氷観光バスや現地ツアーを組み合わせるのも安心です。